昨今、ドラゴンボールやら妖怪ウォッチやらのカードゲームが流行って(?)いますね。
ちょっと前までは、ムシキングとか恐竜キング(でしたっけ?)とか女の子ならラブ&ベリーとか、
上の娘や息子の時は一生懸命やってましたね。
今、上の中学2年生になる息子がドラゴンボールのカードゲームに熱中しています。
以前に、その息子に「中学生にもなってそんなの面白いのか」、と言ってみましたが、
「うん。それに大人の人もやってるよ。」
という答え。
確かに、息子とも顔見知りの常連さんで、大人の人もいるようで、
カードゲームの大会にも一緒に出たりしているようです。
最初は、そんなゲームセンターで遊ぶカードゲームなんて、
小学生以下の遊びかと思っていましたが、どうもそうでもないらしい。
大人でも遊んでいるものを、中学生にもなって幼稚だから止めろ、とも言えないですね。
まあ確かに、DSとかプレステとかいい大人になっても一生懸命遊んでいます。
別に子どもだけのおもちゃではないですよね。
そこらへんは私も認識を改めました。
それと、SNSでみた話ですが、
やはり、そんなゲームが面白いのかと、大人に言われ、
「大人が一生懸命考えて、一生懸命作ったものなんだから、面白くないわけがないでしょ」
というようなことを子どもが答えたという話を聞いて、
なるほどと思いました。
子どもはもとより、大人もそりゃ面白いんだろうな、はまるよな、と感じ入りました。
趣味というのは人それぞれでいいし、ストレスが発散できるなら尚いいですよね。
今日はそんなことを思いました。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2015年11月30日月曜日
2015年11月29日日曜日
ゼンメルワイス その3
さて、ヒーローであるはずのゼンメルワイスに何が起きたのか?
この産褥熱撲滅の成果を、彼は学会で発表します。
しかし、学会も医学界も彼に激しく反発したのです。
「そんな方法で産褥熱が撲滅されるわけがない」
「手を洗うなんて面倒だ」
「医師は手を洗わないのがしきたりだ」
というのが反発の理由だったようです。
当時の医師は、今から思えばとても滑稽でバカですよね。
ゼンメルワイスもまったくもって幻滅したことでしょう。
でも、今の医師も上記の様なことは言いそうですよね。
医師に限りませんが。
この反発は、つまるところ、
当時の病理学の権威の提唱する学説を否定する内容だったための、
学会挙げての猛反発だったようです。
自説を否定されそうになった医学界の大御所たちが、自分たちの権威を守るために、
手を洗うだけで産褥熱が撲滅できたという「事実」を押し潰したとのことです。
結局ゼンメルワイスは大学を追い出され、産科学会から無視され、失意のうちに発狂し、
47歳で生涯を終えています。
この時点では、まだパラダイムシフトが起きなかったんですね。
実はこのあと、パスツールの研究、リスターの登場、コッホの研究などにより、
現在のような感染予防が完成していきます。
そのお話は、ここでは触れません。
医学界は現在でも、いろいろなことを隠してきているような気がします。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
この産褥熱撲滅の成果を、彼は学会で発表します。
しかし、学会も医学界も彼に激しく反発したのです。
「そんな方法で産褥熱が撲滅されるわけがない」
「手を洗うなんて面倒だ」
「医師は手を洗わないのがしきたりだ」
というのが反発の理由だったようです。
当時の医師は、今から思えばとても滑稽でバカですよね。
ゼンメルワイスもまったくもって幻滅したことでしょう。
でも、今の医師も上記の様なことは言いそうですよね。
医師に限りませんが。
この反発は、つまるところ、
当時の病理学の権威の提唱する学説を否定する内容だったための、
学会挙げての猛反発だったようです。
自説を否定されそうになった医学界の大御所たちが、自分たちの権威を守るために、
手を洗うだけで産褥熱が撲滅できたという「事実」を押し潰したとのことです。
結局ゼンメルワイスは大学を追い出され、産科学会から無視され、失意のうちに発狂し、
47歳で生涯を終えています。
この時点では、まだパラダイムシフトが起きなかったんですね。
実はこのあと、パスツールの研究、リスターの登場、コッホの研究などにより、
現在のような感染予防が完成していきます。
そのお話は、ここでは触れません。
医学界は現在でも、いろいろなことを隠してきているような気がします。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2015年11月28日土曜日
ゼンメルワイス その2
ゼンメルワイスの続きです。
産褥熱の原因を突き止めたゼンメルワイスは、以下のような対策をたてます。
「解剖を終えた後に石鹸で手を洗い、出産に立ち会う前にも手を洗う」
えっ?!
今ならとても当たり前すぎる話ですよね。
その後さらに、
石鹸では取れない臭いがあるので、塩素水で洗う方法に変更し、
さらに爪も短く切って爪の下をブラッシングするようにしたそうです。
テレビでも見られそうな光景ですよね。
ゼンメルワイスが最初だったんですね。
しかしながら、実にこれだけで、産科病棟での産褥熱発生率は数%に減少しました。
さらに、たまに発生する産褥熱に対しても、その都度、「目に見えない何か」が
どこから運ばれたのかを突き止めて対策を取り、
ついに彼の病棟で産褥熱は根絶したのだそうです!
やった!!
まさしく、ゼンメルワイスはヒーローだ!
となりそうですが……
そうはなっていないのが歴史の暗い部分…
このあと、ゼンメルワイスには悲劇が訪れます。
今でもありそうな話です。
続きは又次回にしたいと思います。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
産褥熱の原因を突き止めたゼンメルワイスは、以下のような対策をたてます。
「解剖を終えた後に石鹸で手を洗い、出産に立ち会う前にも手を洗う」
えっ?!
今ならとても当たり前すぎる話ですよね。
その後さらに、
石鹸では取れない臭いがあるので、塩素水で洗う方法に変更し、
さらに爪も短く切って爪の下をブラッシングするようにしたそうです。
テレビでも見られそうな光景ですよね。
ゼンメルワイスが最初だったんですね。
しかしながら、実にこれだけで、産科病棟での産褥熱発生率は数%に減少しました。
さらに、たまに発生する産褥熱に対しても、その都度、「目に見えない何か」が
どこから運ばれたのかを突き止めて対策を取り、
ついに彼の病棟で産褥熱は根絶したのだそうです!
やった!!
まさしく、ゼンメルワイスはヒーローだ!
となりそうですが……
そうはなっていないのが歴史の暗い部分…
このあと、ゼンメルワイスには悲劇が訪れます。
今でもありそうな話です。
続きは又次回にしたいと思います。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2015年11月27日金曜日
ゼンメルワイス その1
一昨日は職場で手指衛生及び感染対策の勉強会でした。
簡便な内容でしたが、基本的なところをおさらいできたと思います。
講師の方(医薬品会社の営業?の人)が自己紹介で、家族構成とか、趣味とか、子どものこととか
お話していて、親近感が持てました。
なるほど、自分のことを少し詳しく話せば、好感を持ってくれるんだな、と得心しました。
さて、今回の勉強会の中で、手指衛生の立役者の一人である、
ゼンメルワイス、という人の物語が紹介されました。
私の持っている書籍からも引用して、このゼンメルワイスという人を紹介してみたいと思います。
イグナーツ・ゼンメルワイス(1818~1865) ハンガリー人医師
彼は、ウィーン大学卒業後、ウィーンの総合病院の産科に勤務していました。
当時は、産褥熱(出産後の正体不明の熱病)による母体の死亡が多く、
実に3割、病院によっては半数の母親が死亡していました。
ゼンメルワイスは一生懸命に、この原因を探り続けました。
産褥熱の病態が、手術の後に起こる創傷熱という熱病と酷似していること、そして、
産婆さんによる自宅での出産においては、この産褥熱の発生が少ないことから、
医師の手に「目に見えない何か」が付着し、患者から患者へと次々に産褥熱が伝播している
のではないかと疑うようになります。
なんと当時は、手術にしろ病理解剖にしろ、素手で行うのが常識で、
医師には手を洗う習慣すらなかったそうです。
手にべっとりとほかの患者の膿をつけたままお産に立ち会っていたので、
出産でできた傷が化膿するのは当たり前だったのです。
いかしながら当時は膿があまりにありふれていて、
病院中が膿だらけだったので、だれもそれを気にもとめなかったようですし、
まさかそれが産褥熱の原因だとは思いもしなかったようです。
一方、産婆さんは病理解剖をすることががなかったため、
産婆さんが立ち会う自宅での出産には産褥熱の発生は少なかったのです。
今となっては信じられないような話ですね。
さて、ではゼンメルワイスはどのような対策を講じたか、については、次回にいたします。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
簡便な内容でしたが、基本的なところをおさらいできたと思います。
講師の方(医薬品会社の営業?の人)が自己紹介で、家族構成とか、趣味とか、子どものこととか
お話していて、親近感が持てました。
なるほど、自分のことを少し詳しく話せば、好感を持ってくれるんだな、と得心しました。
さて、今回の勉強会の中で、手指衛生の立役者の一人である、
ゼンメルワイス、という人の物語が紹介されました。
私の持っている書籍からも引用して、このゼンメルワイスという人を紹介してみたいと思います。
イグナーツ・ゼンメルワイス(1818~1865) ハンガリー人医師
彼は、ウィーン大学卒業後、ウィーンの総合病院の産科に勤務していました。
当時は、産褥熱(出産後の正体不明の熱病)による母体の死亡が多く、
実に3割、病院によっては半数の母親が死亡していました。
ゼンメルワイスは一生懸命に、この原因を探り続けました。
産褥熱の病態が、手術の後に起こる創傷熱という熱病と酷似していること、そして、
産婆さんによる自宅での出産においては、この産褥熱の発生が少ないことから、
医師の手に「目に見えない何か」が付着し、患者から患者へと次々に産褥熱が伝播している
のではないかと疑うようになります。
なんと当時は、手術にしろ病理解剖にしろ、素手で行うのが常識で、
医師には手を洗う習慣すらなかったそうです。
手にべっとりとほかの患者の膿をつけたままお産に立ち会っていたので、
出産でできた傷が化膿するのは当たり前だったのです。
いかしながら当時は膿があまりにありふれていて、
病院中が膿だらけだったので、だれもそれを気にもとめなかったようですし、
まさかそれが産褥熱の原因だとは思いもしなかったようです。
一方、産婆さんは病理解剖をすることががなかったため、
産婆さんが立ち会う自宅での出産には産褥熱の発生は少なかったのです。
今となっては信じられないような話ですね。
さて、ではゼンメルワイスはどのような対策を講じたか、については、次回にいたします。
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2015年11月26日木曜日
インフルエンザ続き2
インフルエンザシリーズ2です。
そもそも、風邪に解熱剤を使う必要があるのか、ということでしたね。
それはまず、なぜ熱が出るのか?というところから始まります。
熱が出るのは、体に入った病原菌を熱で退治するためです。
その仕組みはいろいろとあると思いますが、
免疫機構が発熱するように計らっているようですね。
経験則からいっても、風邪って、薬飲まなくても自然に治りますよね。
自らの免疫の働きで。
逆に市販の風邪薬は飲んでも全く効かない、というのは私の経験です。
病院からもらう風邪薬は効くという印象もありますが、
それは抗生物質が入っているからでしょう。
実際は抗生物質はウィルスには効果はなく、細菌には効果があります。
風邪が長引いて免疫が弱まると(免疫が弱いから風邪が長引く?)、
これまで免疫によって制御されてきた細菌が悪さをしだし、
それによって風邪様の症状を引き起こし、
その細菌による症状が、抗生物質により収まるものと思われます。
風邪そのものには抗生物質は効果がありません。
以上から、解熱剤は必要ないというよりも、
熱を下げることによって、かえって風邪を治りにくくしていると想像できます。
但し、高熱はやはり苦しいものですから、
解熱剤を使用して熱を下げれば、体は楽になるでしょうね。
どうしてもきつければ、ある程度の解熱剤は必要という意見もあります。
結局のところ、常日頃から、体を強くし、
免疫力を高めるように努めることが必要になってくるということですね。
その免疫力を高めるためには、というところは、
以前にお話した腸内環境の話につながってきます。
今日のところはこの辺で。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
そもそも、風邪に解熱剤を使う必要があるのか、ということでしたね。
それはまず、なぜ熱が出るのか?というところから始まります。
熱が出るのは、体に入った病原菌を熱で退治するためです。
その仕組みはいろいろとあると思いますが、
免疫機構が発熱するように計らっているようですね。
経験則からいっても、風邪って、薬飲まなくても自然に治りますよね。
自らの免疫の働きで。
逆に市販の風邪薬は飲んでも全く効かない、というのは私の経験です。
病院からもらう風邪薬は効くという印象もありますが、
それは抗生物質が入っているからでしょう。
実際は抗生物質はウィルスには効果はなく、細菌には効果があります。
風邪が長引いて免疫が弱まると(免疫が弱いから風邪が長引く?)、
これまで免疫によって制御されてきた細菌が悪さをしだし、
それによって風邪様の症状を引き起こし、
その細菌による症状が、抗生物質により収まるものと思われます。
風邪そのものには抗生物質は効果がありません。
以上から、解熱剤は必要ないというよりも、
熱を下げることによって、かえって風邪を治りにくくしていると想像できます。
但し、高熱はやはり苦しいものですから、
解熱剤を使用して熱を下げれば、体は楽になるでしょうね。
どうしてもきつければ、ある程度の解熱剤は必要という意見もあります。
結局のところ、常日頃から、体を強くし、
免疫力を高めるように努めることが必要になってくるということですね。
その免疫力を高めるためには、というところは、
以前にお話した腸内環境の話につながってきます。
今日のところはこの辺で。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2015年11月25日水曜日
インフルエンザ続き
前回インフルエンザの予防接種に関するお話の続きです。
1918年のスペイン風邪で死者が多数でた原因については、いくつかの研究があるようで、
ある研究では、死亡の87~97%がアスピリンが原因だと述べています。
また、 スペイン風邪において肺炎の死亡例が多いのですが、
これは、ウィルス性肺炎が原因ではなく、
サイトカインストームによるものだそうです。
このサイトカインストームとは、強い解熱剤が引き起こすもので、
肺だけではなく、脳症、腎臓、肝臓、筋傷害、筋障害(横紋筋融解症)、心筋炎・心筋症、
DIC(播種性血管内凝固症候群)なども同時に引き起こすようです。
いわゆる多臓器不全です。
そして、米大陸で死亡が多い最大の原因は、市販薬で大量に用いられている、
強い解熱剤イブプロフェンではないかと考えられているそうです。
また、感染動物に強い解熱剤を用いると死亡の危険性が10倍高まると言われています。
少しまとめますと、
インフルエンザによる、と思われている死亡の本当の原因は、
治療に使用する解熱剤の不正な使用だということになります。
これはもちろんインフルエンザによるものだけではなく、
ただの風邪でも起こりうる現象だろうと思われます。
ただの風邪でも、解熱剤の使用を誤ると、死亡する可能性もあるということです。
さて、そもそも解熱剤なんて使う必要があるのでしょうかね?
その話は又次回にしたいと思います。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
1918年のスペイン風邪で死者が多数でた原因については、いくつかの研究があるようで、
ある研究では、死亡の87~97%がアスピリンが原因だと述べています。
また、 スペイン風邪において肺炎の死亡例が多いのですが、
これは、ウィルス性肺炎が原因ではなく、
サイトカインストームによるものだそうです。
このサイトカインストームとは、強い解熱剤が引き起こすもので、
肺だけではなく、脳症、腎臓、肝臓、筋傷害、筋障害(横紋筋融解症)、心筋炎・心筋症、
DIC(播種性血管内凝固症候群)なども同時に引き起こすようです。
いわゆる多臓器不全です。
そして、米大陸で死亡が多い最大の原因は、市販薬で大量に用いられている、
強い解熱剤イブプロフェンではないかと考えられているそうです。
また、感染動物に強い解熱剤を用いると死亡の危険性が10倍高まると言われています。
少しまとめますと、
インフルエンザによる、と思われている死亡の本当の原因は、
治療に使用する解熱剤の不正な使用だということになります。
これはもちろんインフルエンザによるものだけではなく、
ただの風邪でも起こりうる現象だろうと思われます。
ただの風邪でも、解熱剤の使用を誤ると、死亡する可能性もあるということです。
さて、そもそも解熱剤なんて使う必要があるのでしょうかね?
その話は又次回にしたいと思います。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2015年11月24日火曜日
インフルエンザの予防接種
いよいよインフルエンザの季節になりました。
私の職場でも、今月より職員の予防接種が始まりました。
以前に書いたように、私も先日接種いたしました。(職員は必須であり無料です)
家族には受けさせる予定はありません。
さて、このインフルエンザの予防接種ですが、
以前書いたように、私は意味が無いと思っています。
効果が無いどころか、危険だとさえ思っています。
今日はそこのところを少し書いてみようと思います。
そもそもインフルエンザはただの風邪です。
そんなことはない、と言う意見もあるでしょう。
今年のインフルエンザはのどが腫れる、とか、今年のインフルは高熱が出る、とか
言っている人がいますが、全くの気のせいだと思います。
または、テレビとかでそう言っているから言うのでしょう。
この時期、風邪を引いたとき、これはただの風邪じゃない、と思う人はどれくらいいるのでしょう。
私はここ数年より以前には、インフルエンザの予防接種を受けたこともなかったし、
インフルエンザにかかったこともありませんでした。
昨年に無理矢理?インフルエンザと診断されたました。
(なぜ無理矢理と思ったかは、その時のいろいろな状況からです)
その時の症状は、別になんてこともありませんでした。
どれだけの人が、風邪とインフルエンザの違いを認識できるのでしょうか。
もちろん、ただの風邪だって万病の元にはなるかもしれません。
それはインフルエンザも同様だろうと思います。
1918年のスペイン風邪(インフルエンザ)で多くの人が亡くなったではないか、
と思う人もいるでしょう。
大抵の本には、その時の衛生状況が現在とは異なるから、とは書いていると思います。
実際は、多くの人が亡くなった理由は他にあるようです。
そのことは、又次回に書きたいと思います。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
私の職場でも、今月より職員の予防接種が始まりました。
以前に書いたように、私も先日接種いたしました。(職員は必須であり無料です)
家族には受けさせる予定はありません。
さて、このインフルエンザの予防接種ですが、
以前書いたように、私は意味が無いと思っています。
効果が無いどころか、危険だとさえ思っています。
今日はそこのところを少し書いてみようと思います。
そもそもインフルエンザはただの風邪です。
そんなことはない、と言う意見もあるでしょう。
今年のインフルエンザはのどが腫れる、とか、今年のインフルは高熱が出る、とか
言っている人がいますが、全くの気のせいだと思います。
または、テレビとかでそう言っているから言うのでしょう。
この時期、風邪を引いたとき、これはただの風邪じゃない、と思う人はどれくらいいるのでしょう。
私はここ数年より以前には、インフルエンザの予防接種を受けたこともなかったし、
インフルエンザにかかったこともありませんでした。
昨年に無理矢理?インフルエンザと診断されたました。
(なぜ無理矢理と思ったかは、その時のいろいろな状況からです)
その時の症状は、別になんてこともありませんでした。
どれだけの人が、風邪とインフルエンザの違いを認識できるのでしょうか。
もちろん、ただの風邪だって万病の元にはなるかもしれません。
それはインフルエンザも同様だろうと思います。
1918年のスペイン風邪(インフルエンザ)で多くの人が亡くなったではないか、
と思う人もいるでしょう。
大抵の本には、その時の衛生状況が現在とは異なるから、とは書いていると思います。
実際は、多くの人が亡くなった理由は他にあるようです。
そのことは、又次回に書きたいと思います。
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