権利収入という言葉があります。
自分が働かなくても、入ってくる収入です。
権利収入には具体的にどういうものがあるかというと、
特許料 著作権料 家賃収入
株式で定期的に配当を受けるのも権利収入でしょうか。
先日までのキャッシュフロー・クワドラントの話と重なりますが、
BとIが権利収入を得ている人たちになります。
所有している会社が、自動的に利益を生み出しているということです。
あと、権利収入としては、ネットワークビジネスもそうですね。
先のロバート・キヨサキ氏もネットワーク・ビジネスを推奨しています。
なぜなら、権利収入の中でも、
特許料とか著作権料はある程度の才能が必要かもしれませんが、
ネットワーク・ビジネスは老若男女、学歴、能力の有る無しに関わらず、
成功できる可能性があるから、ということです。
まあ、それはともかく、権利収入は、最終的には目指したいものですね。
それは、自分がもしケガや病気をした時でも、持続的に収入が得られるからです。
それは、ある種の保険としても魅力ですよね。
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2016年1月7日木曜日
2016年1月6日水曜日
キャッシュフロー・クワドラント その2
前回の続きです。
このキャッシュフロー・クワドラントを提唱しているロバート・キヨサキさんは、
E及びSの人は、BやIに移行しなさいと言っています。
EとSは、実は、自分の時間を切り売りして、収入を得ている人たちです。
Eはわかりますよね。8:30に出勤し、5:00に退社。
その決められた時間の中で労働して賃金を得るのです。
Sは一見すると、自分で従業員とか雇ったりして、社長さんのように見えますが、
収入を得る方法としては、自分の時間を切り売りしていることには変わりないので、
Eと同類ということになります。
大きな会社でも、雇われ社長なんかは、
結局、会社から決まった給料をもらっているだけなので、
やはりSであり、Eと同類なのです。
一方、BとSは、自分の時間を切り売りして賃金を得ているわけではありません。
別な言い方をすると、
BとSは、自分が働かなくても収入を得られるようになっているのです。
もちろん、厳密にいうと、「働かなくても収入を得られる仕組みを作る」
ということはしています。
それでも、決められた時間ではなく、自分の好きな時間にやっています。
ロバート・キヨサキ氏は、豊かな生活を得たいならば、
BとSになるよう仕組みを作っておくと良いですよ、と言っているのです。
もちろん、働くことは尊いことですからね。それは間違いないです。
さて、今日はこのくらいで失礼します。
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このキャッシュフロー・クワドラントを提唱しているロバート・キヨサキさんは、
E及びSの人は、BやIに移行しなさいと言っています。
EとSは、実は、自分の時間を切り売りして、収入を得ている人たちです。
Eはわかりますよね。8:30に出勤し、5:00に退社。
その決められた時間の中で労働して賃金を得るのです。
Sは一見すると、自分で従業員とか雇ったりして、社長さんのように見えますが、
収入を得る方法としては、自分の時間を切り売りしていることには変わりないので、
Eと同類ということになります。
大きな会社でも、雇われ社長なんかは、
結局、会社から決まった給料をもらっているだけなので、
やはりSであり、Eと同類なのです。
一方、BとSは、自分の時間を切り売りして賃金を得ているわけではありません。
別な言い方をすると、
BとSは、自分が働かなくても収入を得られるようになっているのです。
もちろん、厳密にいうと、「働かなくても収入を得られる仕組みを作る」
ということはしています。
それでも、決められた時間ではなく、自分の好きな時間にやっています。
ロバート・キヨサキ氏は、豊かな生活を得たいならば、
BとSになるよう仕組みを作っておくと良いですよ、と言っているのです。
もちろん、働くことは尊いことですからね。それは間違いないです。
さて、今日はこのくらいで失礼します。
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2016年1月5日火曜日
キャッシュフロー・クワドラント
前回までの話と関連しますが…。
キャッシュフロー・クワドラントのお話し。
キャッシュフロー・クワドラントとは、何かと言いますと、
収入を得る仕事を、収入の得る方法に基づき、四つの種類に分けたということです。
その四つとは、
E S B I
です。
E. Employee (労働者)
S. Self employee(自営業者)
B. Business owner(ビジネスオーナー)
I. Invester(投資家)
E(労働者)は、会社などに雇われて、自分の時間を切り売りして、
いわゆる給料をもらっている人たちです。
大部分の人たちがここに相当するのではないでしょうか。
S(自営業者)は、その名の通りではありますが、
開業して個人経営している医師とか税理士とかもここに入ります。
B(ビジネスオーナー)は、会社を所有している人のことです。
実は、雇われ社長なんかは、Bではなく、Eになります。
I(投資家)は文字通りですが、
株や為替、不動産などに投資して収入を得ている人たちです。
さて、これらの分類がどのような意味を持つのかはまた次回にいたします。
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キャッシュフロー・クワドラントのお話し。
キャッシュフロー・クワドラントとは、何かと言いますと、
収入を得る仕事を、収入の得る方法に基づき、四つの種類に分けたということです。
その四つとは、
E S B I
です。
E. Employee (労働者)
S. Self employee(自営業者)
B. Business owner(ビジネスオーナー)
I. Invester(投資家)
E(労働者)は、会社などに雇われて、自分の時間を切り売りして、
いわゆる給料をもらっている人たちです。
大部分の人たちがここに相当するのではないでしょうか。
S(自営業者)は、その名の通りではありますが、
開業して個人経営している医師とか税理士とかもここに入ります。
B(ビジネスオーナー)は、会社を所有している人のことです。
実は、雇われ社長なんかは、Bではなく、Eになります。
I(投資家)は文字通りですが、
株や為替、不動産などに投資して収入を得ている人たちです。
さて、これらの分類がどのような意味を持つのかはまた次回にいたします。
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2016年1月4日月曜日
持ち家は資産? その3
さて、さらに続きます。
持ち家は、自分で住んでいるなら「負債」です。
では、自分で住んでいなければ?
その家を誰かに住まわせて、家賃収入が入るならば、
その家は「資産」といえます。
その家を所有することにより、お金が自分に入ってくるからです。
やはり、キャッシュフローの観点からです。
以前にマンション経営のお話なんか聞いたことがありますが、
マンションをローンで買って、節税して、誰かを住まわせて、
その家賃収入でローンを払う、というような話でしたが、
ローンの支払いよりも家賃収入が上回れば、
そのマンションは「資産」ということになるんでしょうね。
その逆なら、「負債」だと。
それでもローンの支払いが終われば、家賃収入だけになるので「資産」になりますよね。
話が前に戻りますが、私は持ち家が「負債」だともっと早く知っていれば、
家を新築しなかったかもしれません。
貸家を探したかもしれません。
結構、持ち家はその後の出費は嵩みます。
なんだかんだと...。
それに、35年ローンとか、ちょっと...。
もちろん、たら・れば、なので、後悔はしていませんよ。
これはこれでよかったです。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
持ち家は、自分で住んでいるなら「負債」です。
では、自分で住んでいなければ?
その家を誰かに住まわせて、家賃収入が入るならば、
その家は「資産」といえます。
その家を所有することにより、お金が自分に入ってくるからです。
やはり、キャッシュフローの観点からです。
以前にマンション経営のお話なんか聞いたことがありますが、
マンションをローンで買って、節税して、誰かを住まわせて、
その家賃収入でローンを払う、というような話でしたが、
ローンの支払いよりも家賃収入が上回れば、
そのマンションは「資産」ということになるんでしょうね。
その逆なら、「負債」だと。
それでもローンの支払いが終われば、家賃収入だけになるので「資産」になりますよね。
話が前に戻りますが、私は持ち家が「負債」だともっと早く知っていれば、
家を新築しなかったかもしれません。
貸家を探したかもしれません。
結構、持ち家はその後の出費は嵩みます。
なんだかんだと...。
それに、35年ローンとか、ちょっと...。
もちろん、たら・れば、なので、後悔はしていませんよ。
これはこれでよかったです。
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2016年1月3日日曜日
持ち家は資産? その2
昨日の続きです。
持ち家は負債であると昨日、お話しました。
それはなぜか?
キャッシュフローの観点から考えれば、
持ち家は、お金を生み出さないからです。
しかも、その持ち家のために、お金が出て行きます。
ローンで建てていればなおさらです。
その持ち家があるために、財布から(銀行口座から)、お金が毎月出ていきます。
決してお金は入ってきません。
例えローンではなく、一括払いだったとしても、
毎年の固定資産税や時々の修繕費など、お金は出ていきます。
だから、持ち家は資産ではなく、
「負債」なのです。
残念。
でも、不動産という資産ではないのか、とも思えますが、
自分で住んでいて、その家を売るつもりではなければ、
やはり資産ではなく「負債」です。
キャッシュフローの観点から、
お金が出て行く一方だから。
さて、続きはまたこの次に。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
持ち家は負債であると昨日、お話しました。
それはなぜか?
キャッシュフローの観点から考えれば、
持ち家は、お金を生み出さないからです。
しかも、その持ち家のために、お金が出て行きます。
ローンで建てていればなおさらです。
その持ち家があるために、財布から(銀行口座から)、お金が毎月出ていきます。
決してお金は入ってきません。
例えローンではなく、一括払いだったとしても、
毎年の固定資産税や時々の修繕費など、お金は出ていきます。
だから、持ち家は資産ではなく、
「負債」なのです。
残念。
でも、不動産という資産ではないのか、とも思えますが、
自分で住んでいて、その家を売るつもりではなければ、
やはり資産ではなく「負債」です。
キャッシュフローの観点から、
お金が出て行く一方だから。
さて、続きはまたこの次に。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2016年1月2日土曜日
持ち家は資産?
昨日は、子どもら2人とボードゲームをして遊びました。
ロバート・キヨサキと言う方が
「金持ち父さん 貧乏父さん」
という本を著しベストセラーになっています。
ロバート・キヨサキ氏によれば、お金の流れ、つまりキャッシュフローの観点から、
資産と負債を考えます。
私がこの本を読んで愕然としたのは、
持ち家は負債であるということが書かれていたからです。
私はそれまでは、持ち家は資産であると思っていました。
しかし、それは大きな間違いでした。
私は家をローンで建ててしまった後だったので、ちょっとがっかりしたものです。
もちろん後悔はしていませんけども。
なぜ、持ち家が負債なのか?
続きは次回に。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
遊んだのは、
「キャッシュフロー for キッズ」というゲームです。
知らない方もいるかもしれませんが、
数年前に買った、ファイナンシャル・リテラシーを向上させるためのゲームのキッズ版です。
「金持ち父さん 貧乏父さん」
という本を著しベストセラーになっています。
ロバート・キヨサキ氏によれば、お金の流れ、つまりキャッシュフローの観点から、
資産と負債を考えます。
私がこの本を読んで愕然としたのは、
持ち家は負債であるということが書かれていたからです。
私はそれまでは、持ち家は資産であると思っていました。
しかし、それは大きな間違いでした。
私は家をローンで建ててしまった後だったので、ちょっとがっかりしたものです。
もちろん後悔はしていませんけども。
なぜ、持ち家が負債なのか?
続きは次回に。
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
2016年1月1日金曜日
新年を迎えて
新年が明けました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、三日連続して片付けをしております。
そしてようやく区切りがつきそうです。
今年は、私の人生にとっても大きな区切りの年になります。
まだまだ行動ができない自分ではありますが、
師匠と仲間を見習い、頑張って目標を達成していきます。
皆さん、本年もどうかよろしくお願いいたします。
そうそう、片付けをしていたら、いろいろと修了証の類いが出てきました。
浮腫療法やら、ペインリリースやら、AKAやら...
ラッキーです。
使えそうです。
あとケアマネのも出てきました。
よしよし...
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、三日連続して片付けをしております。
そしてようやく区切りがつきそうです。
今年は、私の人生にとっても大きな区切りの年になります。
まだまだ行動ができない自分ではありますが、
師匠と仲間を見習い、頑張って目標を達成していきます。
皆さん、本年もどうかよろしくお願いいたします。
そうそう、片付けをしていたら、いろいろと修了証の類いが出てきました。
浮腫療法やら、ペインリリースやら、AKAやら...
ラッキーです。
使えそうです。
あとケアマネのも出てきました。
よしよし...
今日もブログを見ていただきありがとうございました!
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