2015年12月7日月曜日

経営塾

昨日は、定例の経営塾でした。

電車の中で読んでいた本のおかげで、

いつもよりもさらにテンション上げて挑むことができました。

しかしながら、やはり?自分の不甲斐なさを思い知ることにはなりましたけど。

それはともかく、

師匠から聞いた言葉、

「ビジネスで成功するのは、天才か行動力のあるバカか」

そして、師匠は続けます。

「天才なんて、ほぼほぼいないでしょ」

つまり、成功は圧倒的な行動力の結果としてついてくるものである、

ということです。

最初の言葉は堀江貴文氏の言葉だそうです。

この1ヶ月、なんだかんだと自分に言い訳しながら、

やるべきことを先延ばしにしてきました。

昨日、見事にそれを露呈してしまいました。

そして、

みんなスピードが遅すぎる! と一喝。

確かに…。

このままではヤバイ、と感じました。

師匠もほぼほぼ呆れかえっている様子。

今回は私もさすがにノンビリしている自分が自覚できたので、

スピードアップしてやるべきことに取り組んでいきます。

自分のビジョンを確認し、明確にしていきながら。

昨日は本当に色々なことを学びましたが、

その話はおいおいとしていきたいと思います。

今日もブログを見ていただきありがとうございます!

2015年12月6日日曜日

日曜大工

先日は久しぶりに日曜大工をしました。

本当は、他にやろうと思っていたことがあったんですが、

たまには家のこともやらなければ、と思い、

妻にも言われたので、予てからの懸案だった、物置小屋の棚を作ることにしました。

大体の感じで必要物品を買いに行き、作り始めました。

始めは一つだけ試しに作ってみて、その後、また追加で材料を買いに行き、残りを作りました。

10時くらいから始めて、午後4時半くらいにはなんとか終わりました。

4つの棚を作りました。

我ながら早くできました。

私の場合は、何をやるにしても、なかなか行動に移すのが遅く、

計画とかに時間をかけてしまいます。

言うなれば、始める前に、考えすぎてしまう傾向があります。

今回も、そんな感じかと思いましたが、それでも、いくらか行動が早くなったような気がします。

なぜだか分かりませんが、ここ数日、何かが吹っ切れたような気もします。

それはなんだろう?

これからも、自分の目標を明確にして、

その目標のための行動をしっかりやっていきたいと思います。

今回、日曜大工をやってしまうところは、寄り道でしたが、

それも今回に関しては、行動を早くするという自信がついたということで、勘弁してもらいます。

今日もブログを見ていただきありがとうございました!

2015年12月5日土曜日

ソクラテスの言葉

先日、SNSでふとソクラテスのある言葉が目にとまりました。

「生きるために食べよ、食べるために生きるな。」

私はここ数ヶ月からファスティングなるものをやっていて、

基本一日一食にしています。

三日断食も何回かやりました。

私の場合、一日一食は朝と昼は食べず、夕食のみ食べるのですが、

どうもその夕食あるいはその夕食後に食べ過ぎてしまう傾向がありました。

結構甘いものなんかも食べてしまいます。

どうしたものかと、これではあまり意味も無いかなと思っていたところ、

先のソクラテスの言葉が目にとまりました。

生きるためだけなら、実はそんなに食べなくても大丈夫です。

一日三食はもちろん食べ過ぎですし、人間は一日一食で十分かと私は思っています。

食べ過ぎというのは、自分の体が必要としているから食べたいのではなくて、

脳が食べたいと言っているだけなのです。

私は以前にヒプノセラピーの師匠から、食べ過ぎない方法を教えてもらったことがあります。

それは、食事(例えばチョコレートとか)を目の前にして、脳の中で十分に味わってしまうのです。

具体的なスクリプトもありますが、今回はそこまでお話はしません。

例えば、チョコレートやケーキなどの甘いものは体が欲しているわけではないので、

脳さえコントロールできてしまえば食べなくても済むものです。

ではなぜ食べてしまうのか?

それは、一つにはストレスがあるからです。

甘いものを食べたらストレスが緩和されるということをどこかで学習した脳は、

ストレスを感じると食べる衝動にはしります。

それが食べ過ぎや過食と言うことになります。

詳しく話していくと長くなってしまうので、続きは又の機会にして、

今回は、先のソクラテスの言葉を肝に銘じ、

食べるために生きるのではなく、

生きるために、最小限に食べていこうかと決心?した次第です。

今日もブログを見ていただきありがとうございました!

2015年12月4日金曜日

商店街の取り組み

昨日夕方のニュース番組で面白い特集を見ました。

賑わっている各地の地元商店街を特集しているものです。

一つは、町田の鶴川団地の商店街でした。

米や酒やふとん、靴などのそれぞれの凄腕店を集めて繁盛させている商店街でした。

それぞれの店が、遠くからもお客さんが来たくなるような独特のサービスを提供するお店です。

全国各地からお酒を取り寄せていたり、貴重なワインも置いてある品揃い豊富な酒屋さん、

病院からの依頼でオーダーメイドの靴底を作成する靴屋さんなど。

二つ目は長野県佐久市の商店街。

商店街立の食堂を運営し、地元の米を使った米粉のうどんや米粉の入ったカレールーで

カレーうどんを作ったり、地元の高校生とコラボしてオリジナルレシピを作成したりしていました。

オリジナルレシピの鯖入りのトルティーヤも美味しそうでしたね。

それとこの商店街で一番すごいと思ったのは、

商店街立高校を運営しているということです。

放映されていた高校生は、中学校時代に勉強についていけず置いてかれた、ということで、

今は、その高校で熱心に勉強しています。

そして、その高校の活動の一環として、店舗で様々な活動をしています。

接客が苦手だったというその高校生も、今では看板息子になっているようです。

たとえ一時勉強についていけなくとも、このように立派に勉強して働いている、ということは

その時の出来不出来で見てしまいがちなことを、

一歩下がって見るということも大事だよと教えてくれているのかもしれません。

最後は、場所は忘れましたが、

商店街で運営している食堂で、家庭の主婦が日替わりで定食を提供するというものです。

10人のコックさん(主婦)がそれぞれの料理の腕を生かし、

和洋中様々に日替わり定食を提供しています。

値段も手頃で、500円とか600円でした。安いです。


どの商店街も素晴らしい取り組みで、それぞれの店舗や商店街を繁盛させていましたね。

やはり、繁盛するには、工夫と努力は必要なんだなと思いました。

それと個人的には、商店街立高校がとても素敵な取り組みに感じられました。

きっと前向きな人たちが多くいたんだろうな、と思います。

今日もブログを見ていただきありがとうございました!



2015年12月3日木曜日

風邪予防 手洗い・うがい

昨日の続きです。

マスクは風邪予防には役に立たないということでしたが、

手洗い・うがいも同様に、風邪予防にはたいして役には立たないようです。

外出から帰ってきた時に手洗いとよく言われますが、

手だけ洗っても、その他の髪の毛や洋服にもウィルスはついているわけで、

ウィルスを洗い流すなら髪の毛や洋服も洗わなければなりません。

また、うがいも、本来はのどに付着したウィルスを洗い流すのが目的ですが、

帰宅直前に付着したウィルスをほんの気持ち洗い流すだけの効果しかないようです。

そもそもウィルスは鼻から気管の入口にある「上気道粘膜」に付着して体内に入ります。

うがいくらいでは、この「上気道粘膜」までは洗い流せないのです。


うがいをするなら、水やお茶を20分おきに飲む方が風邪の予防効果は見込めるようです。


さて、マスクもうがいも手洗いも、風邪予防には効果がないということですが、

マスクは喉の乾燥予防効果はあります。

また、手洗い・うがいは、清潔な生活を営むという意識を高める効用があるようなので、

やめることに抵抗がある人は、続けてもいいのではないかと思います。

医療従事者は、ゼンメルワイスのお話にもありましたが、

膿が付いた手で次の患者を触るわけにもいかないし、

院内では、手からの感染が主だということなので、手洗いはやはり重要なのだろうと思います。


今日もブログを見ていただきありがとうございました!


2015年12月2日水曜日

風邪予防 マスク

インフルエンザの季節ではありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

先日はインフルエンザの予防接種は意味がない、というお話をいたしましたが、

今回は、マスクや手洗いはどうなのか、というお話です。

大概の病院でも、私の職場でも、今の季節は、ほとんどの職員はマスクを着用しています。

街中でも多くの人はマスクを着用しています。

でもどうやら、マスクは風邪の予防には役に立ってそうもないです。

風邪の原因はほとんどウィルスですが、

ウィルスではマスクの編み目を通り過ぎてしまうからです。

ウィルスの大きさをサッカーボールくらいとすれば、

マスクの編み目はサッカーのピッチくらいの大きさだそうです。

そう例えると確かにマスクは意味がなさそうですね。

高密度のマスクにしても、完全にはウィルスをブロックできないようです。

まあ、飛沫感染という言葉もあるので、しゃべったりしてつばが飛ばないように、という

気持ち的な部分はあるかもしれませんね。

あと、咳を頻繁にしてしまう人は、マスクをしておくと感じはいいのかもしれません。

いずれにせよ、マスクは風邪予防には役には立たないということです。

それを認識した上でマスクをすればよいのでしょう。

では、手洗いやうがいはどうでしょうか。

風邪の予防に役に立つのでしょうか?

続きは次回に。

今日もブログを見ていただきありがとうございました!

2015年12月1日火曜日

体温

皆さんは、体温が何度になると、「熱があるな」と思いますか?

私は37℃あると、ちょっと熱があるかな、と思っちゃいます。

実際、何でも無いとき体温を測るとたいてい36.4~36.5℃くらいなので、

37℃あると、微熱かな、と思ってしまいます。

でも、白澤卓二先生の本によりますと、

この37℃というのは、別に発熱を示す基準でもなんでもないとのこと。

昔の水銀式体温計では、37℃から目盛りが赤くなっており、

それは、昔の日本人の平均体温が37℃だったからとのことです。

1957年の東京大学の調査研究によるものだそうです。

それにしても、目盛りが赤いから、それ以上は熱があるよ、というサインのように思ってしまいます。

もし、37℃くらいでも、体の状態が悪くなければ、学校を休んだり仕事を休んだりしなくても

一向に構わないということです。

気持ちの持ちようということでしょうか。

実際、37℃くらいで、仕事は休めないですよね?!

ちなみに、35℃台とか34℃台とか体温が低い人も中にはいるようですね。

体温が低い人は、免疫力が低いと言われています。

また、人間の生命維持に欠かせない物質である酵素の働きも鈍ってしまうそうです。

なんとかして自分の平均体温を下げないような工夫が必要ですね。


今日もブログを見ていただきありがとうございました!